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北中同窓会用

 投稿者:和田よういち  投稿日:2015年 8月21日(金)08時00分47秒
編集済
  ~同窓会みんなで唄う歌セレクト~



●太陽がくれた季節
●遠い世界に
●翼をください
●なごり雪
●戦争を知らない子供たち
●風
●あの素晴らしい愛をもう一度
●若者たち
●22才の別れ
●花嫁
●この広い野原いっぱい
●神田川
●今日の日はさようなら

        【以下歌詞】


●太陽がくれた季節

君は何を今見つめているの
若い悲しみに濡れたひとみで
逃げてゆく白い鳩それとも愛
君も今日からは僕らの仲間
飛びだそう青空の下へ

君は何を今待ちつづけるの
街の片すみでひざをかかえて
とどかないあの手紙別れた夢
君も今日からは僕らの仲間
とび込もう青春の海へ

青春は太陽がくれた季節
君も今日からは僕らの仲間
燃やそうよ二度とない日々を
燃やそうよ二度とない日々を



●遠い世界に

遠い世界に旅に出ようか
それとも赤い風船に乗って
雲の上を歩いてみようか
太陽の光で虹をつくった
お空の風邪をもらって帰って
暗い霧を吹き飛ばしたい

僕らの住んでるこの町にも
明るい太陽 顔を見せても
心の中はいつも悲しい
力を合わせて生きる事さえ
今ではみんなん忘れてしまった
だけど僕たち若者がいる

雲にかくれた小さな星は
これが日本だ私の国だ
若い力を体に感じて
みんなで歩こう長い道だが
一つの道を力の限り
明日の世界を探しに行こう



●翼をください

いま私の願いごとがかなうならば
翼がほしい
この背中に鳥のように白い翼
つけてください

この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

いま富とか名誉ならばいらないけど
翼がほしい
子どものとき夢みたこと今も同じ
夢に見ている

この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ 行きたい



●なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしている
季節はずれの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが最後ねと
さみしそうに君がつぶやく
なごり雪も降る時を知り
ふざけすぎた季節のあとで

今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった

動き始めた汽車の窓に顔をつけて
君は何か言おうとしている
君のくちびるが「さようなら」と
動くことがこわくて下を向いてた
時がゆけば幼い君も
大人になると気づかないまま

今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった



●戦争を知らない子供たち

戦争が終わって僕等は生れた
戦争を知らずに僕等は育った
おとなになって歩き始める
平和の歌をくちずさみながら
僕等の名前を覚えてほしい
戦争を知らない子供たちさ

若すぎるからと許されないなら
髪の毛が長いと許されないなら
今の私に残っているのは
涙をこらえて歌うことだけさ
僕等の名前を覚えてほしい
戦争を知らない子供たちさ

青空が好きで花びらが好きで
いつでも笑顔のすてきな人なら
誰でも一緒に歩いてゆこうよ
きれいな夕日が輝く小道を
僕等の名前を覚えてほしい
戦争を知らない子供たちさ
戦争を知らない子供たちさ



●友よ

友よ夜明け前の闇の中で
友よ戦いの炎をもやせ
夜明けは近い 夜明けは近い
友よこの闇の向こうには
友よ輝く明日がある

友よ君の涙 君の汗が
友よむくわれるその日がくる
夜明けは近い 夜明けは近い
友よこの闇の向こうには
友よ輝く明日がある

友よ昇り来る朝日の中で
友よ喜びを分かち合おう
夜明けは近い 夜明けは近い
友よこの闇の向こうには
友よ輝く明日がある



●風

人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとを振り返る
ちょっぴり寂しくて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も人生につまづいて
人は誰も夢破れ振り返る

プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も恋をした切なさに
人は誰も耐え切れず振り返る

何かをもとめて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
振り返らずただ一人一歩ずつ
振り返らず泣かないで歩くんだ

何かをもとめて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ



●花嫁

花嫁は夜汽車に乗って嫁いでゆくの
あの人の写真を胸に海辺の街へ
命かけて燃えた恋が結ばれる
帰れない何があっても心に誓うの

小さなカバンにつめた花嫁衣装は
ふるさとの丘に咲いてた野菊の花束
命かけて燃えた恋が結ばれる
何もかも捨てた花嫁夜汽車に乗って

夜汽車に乗って 夜汽車に乗って



●あの素晴らしい愛をもう一度

命かけてと誓った日から
すてきな想い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が 今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄を歌った空は
なんにも変わっていないけれど
あの時 ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよで
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度



●贈る言葉

暮れなずむ町の光と影の中
去りゆくあなたへ贈る言葉
悲しみこらえて微笑むよりも
涙かれるまで泣くほうがいい
人は悲しみが多いほど
人には優しくできるのだから
さよならだけではさびしすぎるから
愛するあなたへ贈る言葉

夕暮れの風に途切れたけれど
終わりまで聞いて贈る言葉
信じられぬと嘆くよりも
人を信じて傷つくほうがいい
求めないで優しさなんか
臆病者の言いわけだから
はじめて愛したあなたのために
飾りもつけずに贈る言葉

これから始まる暮らしの中で
だれかがあなたを愛するでしょう
だけど私ほどあなたのことを
深く愛したヤツはいない
遠ざかる影が人込みに消えた
もう届かない贈る言葉
もう届かない贈る言葉



●22才の別れ

あなたにさよならって言えるのは今日だけ
明日になってまたあなたの暖かい手に
触れたらきっと言えなくなってしまう
そんな気がして

私には鏡に映ったあなたの姿を見つけられずに
私の目の前にあった幸せにすがりついてしまった

私の誕生日に22本のローソクをたて
ひとつひとつがみんな君の人生だねって言って
17本目からは一緒に火をつけたのが
昨日のことのように

今はただ五年の月日が長すぎた春といえるだけです
あなたの知らないところへ嫁いでゆく私にとって

Woo

一つだけこんな私の我儘聞いてくれるなら
あなたはあなたのままで変わらずにいて
下さいそのままで



●僕の胸でおやすみ

君の笑顔の向こうにある悲しみは
僕の届かないところにあるものなのか
二人で歩いて来た道なのになんて寂しい
古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ

春は訪れそして去っていく
変わってしまう悲しみは僕も知っている
この船であてのない二人ならば
古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ

二人で歩いて来た道なのになんて寂しい
古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ



●若者たち

君の行く道は果てしなく遠い
だのになぜ歯をくいしばり
君は行くのかそんなにしてまで

君のあの人は今はもういない
だのになぜなにを探して
君は行くのかあてもないのに

君の行く道は 希望へと続く
空にまた陽がのぼるとき
若者はまた歩きはじめる



●この広い野原いっぱい

この広い野原いっぱい咲く花を
ひとつ残らずあなたにあげる
赤いリボンの花束にして

この広い夜空いっぱい咲く星を
ひとつ残らずあなたにあげる
虹にかがやくガラスにつめて

この広い海いっぱい咲く船を
ひとつ残らずあなたにあげる
青い帆にイニシャルつけて

この広い世界中のなにもかも
ひとつ残らずあなたにあげる
だからわたしに手紙を書いて
手紙を書いて


●神田川

あなたはもう忘れたかしら
赤い手拭いマフラーにして
二人で行った横丁の風呂屋
一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた
洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタ鳴った
あなたは私の体を抱いて
冷たいねって言ったのよ

若かったあの頃何も恐くなかった
ただあなたのやさしさが恐かった

あなたはもう捨てたのかしら
二十四色のクレパス買って
あなたが描いた私の似顔絵
うまく描いてねって言ったのに
いつもちっとも似てないの
窓の下には神田川
三畳一間の小さな下宿
あなたは私の指先見つめ
悲しいかいって訊いたのよ

若かったあの頃何も恐くなかった
ただあなたのやさしさが
恐かった



●今日の日はさようなら

いつまでも絶えることなく友だちでいよう
明日の日を夢見て希望の道を

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる
今日の日はさようならまたあう日まで

信じあうよろこびを大切にしよう
今日の日はさようならまたあう日まで

またあう日まで



●夢の中へ

探しものは何ですか見つけにくい物ですか
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですかそれより僕と踊りませんか
夢の中へ夢の中へ 行ってみたいと思いませんか
woo woo さあ


休む事も許されず笑う事は止められて
はいつくばって はいつくばって
いったい何を探しているのか
探すのをやめた時見つかる事もよくある話で
踊りましょう夢の中へ行ってみたいと思いませんか
woo woo さあ

探しものは何ですかまだまだ探す気ですか
夢の中へ 夢の中へ行ってみたいと思いませんか
woo woo さあ


●悲しくてやりきれない

胸にしみる空のかがやき
今日も遠くながめ涙をながす
悲しくて悲しくてとてもやりきれない
このやるせないモヤモヤを誰に告げようか

白い雲は流れ流れて
今日も夢はもつれわびしくゆれる
悲しくて悲しくてとてもやりきれない
この限りないむなしさの救いはないだろうか

深い森のみどりに抱かれ
今日も風の唄にしみじみ嘆く
悲しくて悲しくてとてもやりきれない
この燃えたぎる苦しさは明日も続くのか



●知床旅情

知床の岬にはまなすの咲くころ
思い出しておくれ俺たちのことを
飲んで騒いで丘にのぼれば
遥か国後(くなしり)に白夜は明ける

旅の情か酔うほどにさまよい
浜に出てみれば月は照る波の上
君を今宵こそ抱きしめんと
岩かげに寄ればピリカが笑う

別れの日は来たラウスの村にも
君は出て行く峠を越えて
忘れちゃいやだよ気まぐれカラスさん
私を泣かすな白いかもめよ










 
 

きさかた123LIVE

 投稿者:和田よういち  投稿日:2015年 1月22日(木)19時51分8秒
   

きさかた123LIVE

 投稿者:和田よういち  投稿日:2014年12月 5日(金)08時25分33秒
  2015.1.6
なつかしい地元シンガーの復活ライブです。
ケーマサの二人も友情出演してくれます!!
是非ご一緒に楽しみましょう。
 

キャスタウェイズLIVE

 投稿者:和田よういち  投稿日:2014年12月 5日(金)08時12分15秒
  悪天候の中、ご来場下さいました皆さん。
本当にありがとうございました。

また次の機会にも是非お会いしたいと思います。
 

キャスタウェイズLIVE

 投稿者:和田よういち  投稿日:2014年12月 5日(金)08時08分24秒
  荒れた空模様の中、御来場頂きました皆さま。
お運びいただき有難うございました。

心に残る素晴らしいライブになりました。

 

次のライブ予定です!

 投稿者:和田よういち  投稿日:2014年 5月 3日(土)17時01分33秒
  西尾まさきLIVEでお楽しみ下さい。
由利本荘市のキャスタウェイズさんでの開催です。6月18日水曜日、午後7時スタート。私も少しだけオープニングで唄わせてもらいます。是非皆さんお運び下さい。
 

F12 MORRIS

 投稿者:buchibic  投稿日:2013年 8月 1日(木)22時51分28秒
  ライブ使用風景  

西尾まさきさん

 投稿者:和田よういちメール  投稿日:2011年 2月27日(日)15時20分43秒
  毎度です。
りょーかいしました。あとでね~。

http://twitter.com/wadakanban

 

ライブの件

 投稿者:西尾まさきメール  投稿日:2011年 2月26日(土)21時26分4秒
  御無沙汰しています。
ブログへの書き込み、有難うございます。

4月にそちらで唄えればと願っています。
電話で話したいのですが!
090-4316-3387
是非、!!!
待っています。
西尾まsaki
 

⑩Kansas 

 投稿者:和田よういち  投稿日:2010年 1月10日(日)21時04分36秒
編集済
  リサイクルショップで見つけました。76年頃の
鈴木バイオリン社製 Kansas GW-25ジャンク品です。
嘘のような破格のお値段がついていたので衝動買い。
(さっそく新しいペグをネット注文しました)
 

⑨番目を買ってしまいました

 投稿者:和田よういち  投稿日:2009年 6月29日(月)21時06分59秒
  Epiphone EJ-200

今日買ったばかりで現品は明日到着予定です。
コリコリと固そうな音を想像しているのですが・・
 

アコギご紹介シリーズ⑧

 投稿者:和田よういちメール  投稿日:2008年11月22日(土)21時10分49秒
  ごめんよ、上げ忘れてた。

Morris W-60
1972年頃
 

アコギご紹介シリーズ⑦

 投稿者:よっさんメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時52分39秒
  以下⑦~①まで、写真と共にエピソードなども
ブログに書いていますので是非ご覧下さい。


MARTIN D-35
1980年頃

http://wave.ap.teacup.com/wadakanban/

 

アコギご紹介シリーズ⑥

 投稿者:よっさんメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時42分17秒
  Gibson J-45 delux
1978年頃

http://wave.ap.teacup.com/wadakanban/

 

アコギご紹介シリーズ⑤

 投稿者:よっさんメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時38分54秒
  S・yairi YN-200
2007年

http://wave.ap.teacup.com/wadakanban/

 

アコギご紹介シリーズ④

 投稿者:よっさんメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時34分46秒
  YAMAHA FG-140
1969年頃 (赤ラベル)

http://wave.ap.teacup.com/wadakanban/

 

アコギご紹介シリーズ③

 投稿者:よっさんメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時32分58秒
  Morris W-20
1980年頃

http://wave.ap.teacup.com/wadakanban/

 

アコギご紹介シリーズ②

 投稿者:よっさんメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時28分33秒
編集済
  社名不詳クラシックギター
品名「楡」・1967年頃

http://wave.ap.teacup.com/wadakanban/

 

アコギご紹介シリーズ①

 投稿者:よっさんメール  投稿日:2008年10月22日(水)18時25分48秒
  YAMAHAダイナミックギター(改)
品番不詳・1965年頃

http://wave.ap.teacup.com/wadakanban/

 

ピック

 投稿者:よっ  投稿日:2008年10月14日(火)20時44分27秒
  ハルから一枚食われ、また一枚かじられてるうち
ピックがもう残り少なくなってしまったので
ほんとに久しぶりに買ってみた。きれいだ。
あまり使うことの無い柔らかいやつから、使った事が
無いくらい固い(厚い)やつまで買ってみた。
見ているだけでも楽しくなる・・・

http://www2.diary.ne.jp/user/68793/

 

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