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ビジネス戦記期待してます

 投稿者:松田誠一メール  投稿日:2006年 8月 9日(水)09時34分58秒
   すごいなと読みながら感じました。エピローグだけでもけっこう波乱万丈。復活までの数々のプレッシャーは相当なものだったでしょう。続編を期待してます。

http://park22.wakwak.com/~mazda/

 
 

モノカートについて

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 7月12日(水)17時35分32秒
  了解しました.

http://homepage3.nifty.com/western/audio/audio.htm

 

モノカートについて

 投稿者:ゴルフ13メール  投稿日:2006年 7月11日(火)10時19分9秒
  お楽しみ中で申し訳ありませんが、15日の三土会にご持参ください。  

ラスカラのホーン

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 6月22日(木)06時39分26秒
  のぼ様
さすがに古いラスカラのホーンは、とんと見かけなくなりました。でもネットのオークションでは、出ると思います。クリプシュもそうですが、ホーン型のスピーカーというのは、どうしても大きくなるので、最近は少ないですね。555は、なかなかいいですね。このところずいぶんと値上がりしてしまいましたね。

http://homepage3.nifty.com/western/audio/audio.htm

 

LA SCALA

 投稿者:のぼ  投稿日:2006年 6月21日(水)08時44分45秒
  さいほう様
ホ-ムペ-ジを詳しく読まさせていただいてて判ったのですが、LA SCALAのネッツトワ-ク(低域のコイルのみ改造)そのままで中域のホ-ンのスロ-ト部に音が漏れない様に、ゴムを詰め、その中域をWE555に置き換え、アンプも別にし、音量のバランスを取っているのですね。WE555はなかなか良さそうですね、でも値段が?と電源が別に必要ですか。私のところには、昔輸入元だったダイナベクタ-でコピ-してもらった1974年版のネットワ-ク回路図があります、このオリジナルのネットワ-クではKLIPSCH HORN、BELEE KLIPSCH、LA SCALA、は同じでTYPE AAで、TYPE BはCORNWALL、TYPE EにはHERESYと記載されています。
LA SCALAはネ-ミングが良いですね、この頃は秋葉でも見かけません、旧いKLIPSCHのHORN型は日本では絶滅危惧種なんでしょうか。
 

クリプシュの改造

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 6月19日(月)22時27分3秒
編集済
  のぼ様、情報ありがというございます。たしかにクリプシュのネットワークのボロさ加減というのは、すごいもんで、音を殺しまくっているように思います。ストレート・ホーンを殺して、ウーファーに合わせてありますね。私のラ・スカラは、ホーンスコーカーの喉もとにゴムを詰めて、さるぐつわをしてあります。スコーカーの中音部分は、別アンプでWE555を鳴らしています。ウーファーの角マグネットはたぶんアルニコだと思います。このSPは、改造しまくるとそれなりの音になるのではないかと思っています。  

クリプシュコ-ナ-ホ-ン

 投稿者:のぼ  投稿日:2006年 6月19日(月)19時22分11秒
  私もクリプシュ コ-ナ-ホ-ンを30年程前に購入現在も使用中です。当初から使いこなすのが難しくしかも酷い音、一時は部屋の角の置物状態でした。私がクリプシュを改造して気がついた事を、書き込ませていただきます。ごく最近のことですが、左右の箱からウ-ハ-をはずしてみた所、箱のハモニカ端子の貫通ネジが鉄製でしかも完全に腐食してました。だめでもともとと思いネジを真鍮に交換、ついでにケ-ブルも交換したところ、今までとは別のSPの如く中高音がクリ-ヤ-になりました、30年近く棄てるに棄てられず無用の長物扱いしていたSPだったのが、いまではメインの座に返り咲いています。このSPはその他にネットワ-クの改造(一応正確にインピダンス測定や周波数特性を測り作製)スコ-カ-
とツイ-タ-の振動版の位置をウ-ハ-の振動版の位置に揃えました、後の壁バッフルを
3Cmの集成材で作りコ-ナ-に無理に置かなくてもいいようにしました。ネットワ-クと振動版位置、と後のバッフルの改造はそれぞれ効果があったと思いますが、やはり一番
は端子のネジの交換でした。サブでデナウデオのSPを使用してますが、この頃はもっぱらクリプシュです。管理人様のSPはラ、スカラですね、私のSPはツイ-タ-はT-35、スコ-カ-はメ-カ-不明の振動版ベ-クライト製、1インチのネジ式ホ-ン取り付け部、ウ-ハ-ですが、鉄版押し出し成型のフレ-ムで軽そうなコ-ン紙、中心部に穴が空いており布で封がされていた、ボイスコイルはそんなに大きくない、口径15インチ、マグネットは四角でこれはフエライトなのかな?でした、ネットワ-ク、鉄芯入りのコイル2個と
確かスプラグのコンデンサ-、一部電解も使われていた様な?、ダイオ-ド??が2個です。管理人様のSPと私のは使用部品、ユニットが良く似ているように、写真で拝見していて思いました。ウ-ハ-はアルニコなんでしょうかその辺りが少し違うのでしょうか?クリプシュ載せているホ-ムペ-ジは初めてなのでつい調子にのって長々と書き込んでしまいました。
 

寺垣プレーヤー

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 5月19日(金)15時35分16秒
  寺垣武氏設計のプレーヤーをお持ちの方で、拝聴させて戴ける方はご連絡ください。

http://homepage3.nifty.com/western/audio/teragaki_player/teragaki_player.htm

 

555のフィールド電圧

 投稿者:球手箱メール  投稿日:2006年 3月 2日(木)19時55分44秒
  私はタンガー出力に電圧計と電流計をつけて常時監視していますが、タンガーは球のエージングが進むと電圧が上がってゆきます。しかしそれだけでなく、555も電流を流していくと電圧、電流が安定していきます。音楽信号を入れた直後には逆起電力のためか、電圧、電流ともふらふらするのですが、CD1枚かけ終わったときには、ほとんど一定になっています。音楽も聴き始めは何となく、没入できない感じなのですが、最後にはもういつ終わったのか、わからないこともしばしばです。
14Aはアメリカの小さな映画館の映写室にモニターとして置かれていたものだそうで、50年以上も狭い部屋でタバコのヤニにまみれていたため、私のところに来たときは、真っ黒で雑巾で拭くといつまでたってもヤニが付いて真っ黒になる状態でした。おかげで虫食いもなく、木の状態は良く保たれていました。ヤニをとるのは不可能なので、アンティーク家具用のワックスを塗ってヤニを閉じ込めて置いてあります。元の色は下面のブラケット固定部から想像するとたぶん薄緑のかかったグレーかと思いますが、今では真っ黒の物体です。ユニバーシティの古いドライバー(新しいものは0.7インチスロートですが、私の持っている砲弾型のT-30は555と同じ0.75インチスロートです)をつけても非常にエネルギーのある鳴り方をしてくれます。
 

555のフィールド電圧

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 3月 2日(木)16時31分47秒
  555に流す電流ですが、電流量によって磁気回路の特性がかなり変わりますので、まったく別物の音になります。14Aのように一発で鳴らすときには、少なめの電流で鳴らすととてもよいバランスだと思いますが、2ウェイで鳴らす場合は、高域の特性をよくしてやらなければいけないと思いますので、1.5Aから2A近く流してやることがあります。ストレートの3Aホーンで強烈な一撃というか、音塊が大砲のタマのように飛んでくるような状態で聴く場合は、電流を多くしてやるとキキます。
この理由についての私の仮説ですが、ベル研の設計では、使用定格を純鉄のギャップ部の磁束密度が、飽和状態のかなり前に設定していると思われるところがあります。
電流を増やせば、さらに磁束密度が上がる要素があると思います。
でも磁束密度が増えると特性は、高域寄りになっていきます。
これは、2ウェイで使用する場合には好ましくとも、一発でホーンを使用して全帯域をカバーする場合には、低域をカバーすることが大事になりますから、磁束密度が弱いほうが有利となりますので、当時の一般的な使用を考えると、7V1.5Aという使用方法には合理性があると思います。ご指摘のとおり電圧落とすと低音が出ますね。ウーファーは、励磁のホーンロードでないとなかなか追いつきませんから、私の場合は、クロスオーバーをうんと低くとって、リズムの遅れが気にならないように配慮しています。14Aは、佇まい感がたまりませんね。私も欲しいですね。
 

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