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こちらこそ(@^^)/~~~

 投稿者:歌66歌  投稿日:2006年 9月19日(火)01時00分25秒
  さいほう様
お返事有難う御座います
寺垣研究所から25分とは、うらやましいです。
こちらは和歌山です。
私の5000はターンテーブルの下の鉄バンド(アイドラ吸着する所)の真円度がかなりずれており、
外周の凹凸が1ミリ以上有ります。
どうも製作ミスの物かも、、、?
寺垣研究所に手紙書いたのですが、、。
お忙しいと思うのですが、3月経ってもお返事が無い状態なのです。
なんとか修正出来ないかと、悩んでる所であります。
(ーー;)

寺垣の音は、オーディオにそんなに詳しくない、音楽ファンの方のほうが良く判るのでは、とも思います、
知り合いの音楽ファンの方のLPをCDに焼いた時、感想が、ホントの音楽が聴けた!
との事でした。
どんなLPでもどんな1部分であっても、リアルに響かせる所が有り、これは感激ものです。
現在、頼まれてLP→CDに焼いていますが、そのLPも30年前の物も有りますが。
此処まで、カットされてたのと言わしめる物が多いです。
くそ真面目にカットされてたのでしょうね。
現在、拙宅では、アルヒーフの外盤がとても良いです。
これで、バッハのカンタータを聴きたいものです。
最近中古LPを探しております、、。
アルヒーフは最近良く出るもので、、。
 
 

寺垣プレーヤー

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 9月17日(日)09時47分18秒
  歌66歌さん,貴重なお話しありがとうございます.寺垣研究所は拙宅から自転車で25分ほどのところにあり,お邪魔したことがあります.ターンテーブルの研磨精度を出すためには,東京近郊では難しいそうで,記憶が定かではありませんが,新潟とか山形の工場でされていたとのことです.なぜ東京とか都市近郊がだめかと申しますと,自動車などの走行による振動で研磨精度が上がらないからだそうです.トーンアームの調整は至難と思いますが,自動吸着マグネット方式のアイドラーと高精度モーターは尋常なものではありません.先生が元気なうちに入手し,完全に調整をお願いしたいものだと思います.寺垣先生の凄いところは,音色などに後ろ髪を引かれることなく,ただひたすら理詰めで音溝に刻み込まれた情報を掘り起こそうという姿勢で,各個人の音の好みを超越した情報量の多さと豊かさに圧倒されるところにあると思います.調整は至難でしょうが,アナログ・オーディオを目指す人の聴くべきものの一つだと思います.所有しメンテナンスを続けるにも相応の覚悟が必要でしょうが,究極とはそのようなところにあるものなのでしょう.下丸子発のものが大阪とはまた何とも興味深いところがりますね.ハイエンドショーのときでも聞いてみます.ありがとうございました.

http://homepage3.nifty.com/western/audio/teragaki_player/teragaki_player.htm

 

こんにちは。

 投稿者:歌66歌  投稿日:2006年 9月17日(日)01時03分29秒
  こんにちは、歌66歌と申します。
ネットサーフィンで此処を見つけました、興味有る内容で、大変面白く見させて頂いております。
寺垣のプレーヤーについて、書かれて居りましたが、
Σ5000は50台、Σ2000が100台製造されたそうです。
試聴なら、大阪のヒノ・エンタープライズに連絡を取られれば如何と思います。
聴かせて頂けると思います。
なお、私も縁が有って、昨年2月に中古でありますが、Σ5000を入手致しました。
ただ、ターンテーブルの精度が今一つ良くないので有りますが、
音は今までに聴いた事が無いモノでした。
DL-103が意外なパフォーマンスを出し、素晴らしいダイナミックレンジを表現すると感じます。
現在は、ZYXの100T-02を使用。
良いLPでは、CD以上の高音域のエネルギーと切れを見せます。
ただ、構造を把握してないと、セッティングが難しく。(トンアームの構造が今までに無い物である為)
今までのプレイヤーのセッティング方法は通じません。
低音、高音は1オクターブ以上広がります。(これはびっくりしました)
1年半使ってますが、まだまだ、落ち着きません。
少しでもご参考にはなるでしょうか?
 

RE.HS-1 は600オーム受け

 投稿者:婿殿メール  投稿日:2006年 8月21日(月)21時19分3秒
  私のプリの入力も50Kオームくらいですが、曲の種類や録音によって向き不向きがあるようでなかなか決まりません。JAZZやクラシックの独奏等は、250Ωの方が良い事が多いようですが、概して600Ωの方が無難に何でもこなします。WESTREXのRA1474というプリでは、入力トランス(HS-1)の1次が600Ωの時だけ2次に50KΩの抵抗を付けるように指示しているそうですね  

HS-1 は600オーム受け

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 8月21日(月)08時17分18秒
  私の場合,すべてのタップの組み合わせを比較試聴しましたが,EMTの場合は,TSD/XSD-15およびOFD25で600オームがベストでした.試聴条件の二次側のインピーダンスは,K117の差動入力で,50Kオームくらいの負荷抵抗です.真空管のプリですとさらに入力インピーダンスが高いので,もっと高めでもいいかも知れません.音を判断する基準は,音が”強く””立っているかどうか”を聴いています.インピーダンスを下げて受けると,音が”寝て””ボケて”聴こえます.システムによっては,このほうが自然で,余韻があってバランスが良く聴こえる場合がありますので,ケースバイケースで使い分けするといいと思います.これに対してオルトフォンは,かなり低いインピーダンスで受けないといけないようです.

http://homepage3.nifty.com/western/audio/audio.htm

 

RE.コーン紙位置調整

 投稿者:婿殿メール  投稿日:2006年 8月20日(日)20時35分37秒
  門外不出のテクニックを御伝授頂き、感謝申し上げます。やっぱりなかなか難しそうですね。貴重かつ高価なユニットですので、自分でやるには覚悟が必要です。もう少し涼しくなってからじっくりとユニットを観察し、実行したいと存じます。
話しは変わりますが、小生もトライアドのHS-1とHS-52をMCトランスに使っておりますが、未だにHS-1の1次側を600Ωにするか250Ωにするか迷っております。因みにカートリッジは、EMT-XSD15です。
 

コーン紙位置調整

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 8月20日(日)07時36分45秒
  プロが使うテクニックなので,なれないと難しいのですが,コーン紙の裏側とフレームの間にスポンジのように柔らかいものを一様に置いて,コーン紙が傷まないようにかつ変形しないように前に押し出して長期間放置します.定期的に経過を見て,裏の”詰め物”の位置などを変えてやります.問題は,どの位置までコーンを引っ張り出すと正確なギャップとボイスコイルの整合位置かなのですが,正確には,一度コーンを外して,スピーカーをバラさないといけません.簡易的にやるには,一応波型のダンパーが水平になる位置が適当と思います.あとは,エッジの周辺のビスコロイドが硬化していますから,一度除去して塗りなおすとかなり変わります.名器であっても60年以上経過していますので,初期の性能を維持していませんので調整してやることによって大幅に改善します.ご自分で作業される場合は,壊さないように十分ご注意ください.自信のない方にはお勧めしません.業者に任せたほうがいいかと思います.ただ,直しをするプロの腕もピンからキリまでありますし,中には私より下手というか,仕事が雑というか粗末なプロもいますので,そんな方にお任せする訳にはいかないので,私は,時間をかけてでもおおむね自分でやっています.そんなわけでカートリッジもスピーカーも随分と壊しました(笑えない笑).実際うまい方法があったら私も教えて戴きたいくらいですね.

http://homepage3.nifty.com/western/audio/audio.htm

 

RE.再着磁

 投稿者:婿殿メール  投稿日:2006年 8月20日(日)04時19分8秒
  早速のご回答を頂き感謝申し上げます。
やはり、再着磁は無理なようですね。コーン紙を前方に引っ張り出してギャップ調整をするには、具体的にどのような手順でやれば良いのでしょうか。ご面倒でも再度ご教示頂けますでしょうか。
 

再着磁

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2006年 8月19日(土)21時22分30秒
  婿殿さま,減磁していくとたしかに低音が出るようになり高域は減衰しますが,再着磁はお勧めしません.設計データが残っていませんから,正確に設計値どおりの状態にもどすことはできないと思います.音のバランスが崩れてしまうことのリスクのほうが大きいと思います.それよりも,755Aのほとんどは,コーン紙がうしろに後退していてマグネットのギャップの位置に正確にボイスコイルがきていませんから,これだけでも磁力は大幅に弱まります.位置調整のほうが効果があると思います.使っているうちに後ろのほうに後退していきますから,たまにコーン紙を前方に引っ張り出してやらないといけません.巻き線の幅は数ミリ程度ととても短く,すぐに磁界からはずれます.

http://homepage3.nifty.com/western/audio/audio.htm

 

WE755Aの再着磁について

 投稿者:婿殿メール  投稿日:2006年 8月19日(土)16時53分40秒
  はじめまて、大変貴重な、研究成果にいつも感動しております。最近WE755Aを1本だけ知人から譲って頂いたのですが、どうも、減磁の為か高域が出ません。再着磁で有名なサウンド・デンという店にもお願いしたところ、WE755Aは磁気回路が特殊なので、出来ないと断れました。どこか、このスピーカーを再着磁してくれる所があったら、ご教示願います。  

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