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OFD-25

 投稿者:toyocrim  投稿日:2007年 9月19日(水)20時25分19秒
編集済
  さいほう様、OFD-25で色々教えていただきありがとうございました。残念ながら練習器?が手に入らず準備段階です。あたりまえですがモノレコードはモノカートリッジと考えております。  
 

westrenelectric network2

 投稿者:contax2メール  投稿日:2007年 9月15日(土)18時41分0秒
  さいほう様。早速の回答ありがとうございます。中々奥の深い世界ですね。15年前からアンプは一通りやりまして、(300BPPのWE86のコピー品で上がりです)今後はスピーカーに注力したいと存じます。ホーンの選定、ウーハーの選定、ボックス、クロスオーバー、励磁電源とやることが沢山ありますね。先般WESTREX2080Aウーハーを入手し、これとの組み合わせができるかというのも今後のテーマです。宜しくご指導下さい。  

ウエスタンのネットワーク

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2007年 9月15日(土)10時03分8秒
  contax2 さん,お仲間になられたようですね.WE555の音の太さ,強さに敵うドライバーは皆無です.WE594Aもまったく太刀打ちできません.これはフルレンジで使用することを前提にエッジの共振周波数を非常に低く設計してあるためだと思います.そのため残念ながら高いほうの周波数が8,000Hz迄となっていますが,555の帯域というは人間が最も敏感に反応する,特に音声認識帯域を見事にカバーします.低域は大型のホーンでカットオフを低くとることによってかなり低くまで再生できます.このドライバーの低音部の速さに追いつかせようとなると重たい紙のコーン紙を弱い磁界でかつ逆起電力に対抗できないような磁気回路のウーファーでは至難でしょう.そこで”速さ”の本質に迫りますと,このほとんどは過渡特性です.過渡特性を良くする方法のひとつとして,ボイスコイルに直列に入る抵抗成分を極限まで減らすとよいということになります.L(銅線のコイル)が入るとその抵抗成分でもうダメになってきます.直列に抵抗成分を入れると音がダンゴになります.ためしに555やウーファーにほんの少しの抵抗を入れてみましょう(配線を長くしてもいいですし細い線材を使ってもいいです).釣り上がったばかりのビンビン動いている魚が,スーパーで売れ残りの魚になります.しかし実は後者のように少々なました状態のほうが全体の音のバランスをとりやすくなります.電線で音のバランスをとっている方のほとんどは,なましたものをさらになまし加減を調整してかつ微妙にスパイス加えて調整しているようなものでしょう.音がなまされるとチューニングがシビアさがすくなくなるからです.アンプとボイスコイルとの間に一切の抵抗成分をなくしてみてください.鳥肌が立つような音になり,アンプから前の段の装置のアラがボロボロにでてしまいます.ケーブルの長さが10センチ変わると音が変わります.755Aでもそうなります.この状態でのチューニングは,F1の世界のようになります.尚555や594Aの励磁電源は交流200Vから作るのが"標準"です.ここからがすべてのスタートです.100Vを使って1000万円のオーディオ装置よりも万円か2万円で200Vを使ったほうが数段よいでしょう.コモン・モード・ノイズは,それほどに恐ろしいものです.特に励磁型のSPの励磁電源には強烈に作用します.当方では,200Vを使ってノイズ・カットを木構造にして3段パスにしています.チューニングに関しては594Aは555よりはるかにシビアです.594A超精密機械ですし,555は楽器です.それぞれの魅力とチューニングの妙味にオーディオ道楽三昧しましょう.戦前のドイツのスピーカーも凄いですよー.(注:もし200Vになっていなかったらそれほどお金がかかりませんから,まず200Vを試してみましょう.とんでもない回り道をすることになります.)  

westren electric network

 投稿者:contax2メール  投稿日:2007年 9月13日(木)22時00分51秒
  直近WE555を入手しました。確かに三上様のホームページの記事のようにエネルギー、能率が高く、ウーハーが追いつきません。。昨日WEの最初期のネットワークTA7257を模擬してみました。低音側は4mHでカット、中域はオートトランス7A+2uFのキャパシターを並列にしたものです。もちろんトランスは入手出来ないので、インダクタンス分は無視して、抵抗分のみをウエスターンの巻き線抵抗で代用しました。結果は太く渋い音に変化。どうもネットワークに秘密がありそうです。  

黄色バンド君

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2007年 8月20日(月)10時58分14秒
  かさたかさん,黄色バンド君のT890ということですが,EMTの927ターンテーブルなどに使われているEMT 155stフォノ・イコライザー用のEMT昇圧トランスですね.由緒正しきものですので大切にしてください.EMT TSD-15用にあわせてあるので,同カートリッジのインピーダンスに適合しますが,この系統のトランスは,あまりマッチング・インピーダンスを気にしなくとも幅広く使えるはずです.周波数特性は,40-40,000Hz をカバーしていると推測します.EMTにOEM供給しているものなので,製造元は別の会社です.ノイマン系と同じルーツですね.

http://homepage3.nifty.com/western/audio/audio.htm

 

黄色バンド君の特性は?

 投稿者:かさたかメール  投稿日:2007年 8月13日(月)12時07分30秒
  黄色バンド君に T 890 と白い紙にプリントしてあり、薄い黄色のテープで巻きつけてあります。メーカー名とローインピーダンス用なのかハイインピーダンス用なのか判らずに使用しております。現在デノンDL-103Rで使用しておりますが、生まれ故郷が知りたくて投稿しました。ケーシングは以前オルトフォンがJSのトランスをケーシングして発売していたのと同一デザインです。どうぞ宜しくお願いします。  

ルミエールのMC

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2007年 6月10日(日)13時06分57秒
  私見ですが,ルミエールは一次インピーダンスが低いトランスのほうが良いようです.つまりトランスの二次側のイコライザの入力インピーダンスにもよりますが,トランスの一次,二次比が大きい目のほうが良いと思います.カートリッジに依存しないというBV33もよいと思います.HS-1はEMTとの相性がいいと思います.EMTでしたらA-11もなかなか良いです.A-11に比べるとHS-1は色がつく感じがあります.この色は決して悪いものではありません.むしろ美しいと形容したほうがいいと思います.  

ルミエールのMC

 投稿者:RAN  投稿日:2007年 6月 2日(土)22時17分2秒
  チョットお尋ねします。
いまさらのようですが、ルミエールのMCカートリッジとTRIAD HS-1の組み合わせは如何でしたか?
 

TSD用のトランス

 投稿者:namzzajメール  投稿日:2007年 1月 6日(土)08時35分9秒
  確かにWE124アンプの入力トランスはWE618Cが使われていますね。最近WE618Bが随分高値で売られているようなので驚いています。私のWE618Dの印象があまり芳しくないものですからお聞きした次第です。私も押入れにUTCやTriadのトランスがあったと思いますので実験してみますね。  

TSD用のトランス

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2007年 1月 6日(土)01時05分34秒
  私は618を聴いたことがないんです.ですからノーアイデアですね.でも618は,WE124アンプの初段に使われていて,私のライセンス生産品(同じ回路です.)のLV-108には,同規格の400Dがくっついています.こんど外して聴いてみたいと思います.TSD用は随分と試しましたが,UTC A-11, Triad HS-1, HS-52 あたりがキメ打ちだと思います.ノイマンのBV-33 だけは便利ですね.何でもこなします.蒐集してからまだ試してないものも倉庫に寝ているので,もっといいものもあるかも知れません.私の判断の基準は,音が”寝て”ないこと,それでいて細かなディティールが豊富なグラデーションで再現されつつリズム感があり,音の一音一音の色のちがいがはっきりと出せることなんですが,長いですね.最後の音の色違いは,スピーカーもしっかりしてないと出ませんね.低音がとくに難しいですね.

http://homepage3.nifty.com/western/audio/audio.htm

 

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