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ありがとうございました。

 投稿者:くにくん  投稿日:2013年11月 7日(木)21時50分14秒
  とりあえず純正の100Vの並列用電源の終段の抵抗を取り除き各ユニットごとに5Hのチョークを+/-の両側に入れて定電流型にしましたがだいぶ細かいとこが出るようになりました。この結果を踏まえてノグチのPMC120(500V両波)から80か83でチョークインプットしてから1段πフィルター入れて直列にして5Hのチョークもシリーズに入れて電流を制御しようと思います。ありがとうございます  
 

直並列

 投稿者:さいほう  投稿日:2013年11月 1日(金)06時54分31秒
  くにくんさん、回路理論的には、電源最終段がコンデンサで終わった場合は、SPの励磁回路は、並列接続です。チョークコイルや定電流回路が直列に入っている場合は、励磁回路は直列にします。ベストは、1本毎に別々に電源回路を作ればよいです。整流素子は、各人の好みで決めればよいでしょう。パイ型フィルターの段数が増えれば増えるほど整流素子の音の違いは少なくなります。ザクセン4発は素晴らしいですね。おおもとの電圧から整流回路ブロックで半分以下の電圧に落としてみてください。電力を無駄に消費しますが、その付近から音が別の世界に入ってくるでしょうね。試してみてください。  

励磁電源は直列、並列?

 投稿者:くにくん  投稿日:2013年10月31日(木)23時23分47秒
  あるショップが作ったsachenwerkの4発のシステムを所有しております。ボイスコイルは直列につながっておりますが、励磁電源はトランスが入って100vの両波整流をシリコンで抵抗と270μの電解コンデンサーでπ型フィルターの4台並列接続、80V0.31A、左右別が附属しております。色々調べて見ますと電源がモロに響くようですのでチョークとオイルコンデンサー、セレンもしくは整流管で制作したいと思っていますが、直列にすべきか並列に(もしくはどこから分けるか、独立型?)ご意見があれば教えて頂ければ幸いです。
自分なりには
直列にして整流管(80がどうかな)、チョークインプット、1段オイルでフィルターに最後にチョークと定電流回路を組んでが1案
独立型としては1)トランスレスでセレンにチョーク2段、もしくは整流管による片波整流
独立型2)トランス付きにトランスまで共通、整流管から独立で両波からチョーク2段、独立型の整流管は6CA4を考えています。(持ち合わせの関係とヒーターの関係です)、いずれ4台431で定電流回路を組みたいと考えています。
図々しいお願いですがよろしくお願いします
 

やっぱり定電流でしょうか?

 投稿者:ふうさん  投稿日:2013年 5月12日(日)15時42分33秒
  わたしのつたない耳で、コンデンサーのシャントをつないだりはずしたりして聞き比べました。
結論としてシャントしない。
すなわち定電流がよさそうであるとの一応の判断にいたりました。
わたしの個人的主観的な判断ですが、報告させていただきます。
理想的な定電流、定電圧どちらにしろ回路物量ともに大変なことになります。
そこで現実的には中間的な妥協点を求める事が必要かと思いました。
それでも、定電流よりが良いのか、低電圧よりが良いのか、大変気になるところでした。
アンプから考えると、励磁スピーカのボイスコイルと磁気回路コイルはともに共通の鉄心に巻かれた巻き線でトランスのようにも見えます。
トランスの二次巻き線がコンデンサーでシャントされると非常にアンプの負担が重く、不安定にならないでしょうか?
自分なりの、実験視聴結果でチョークを直列にが正しいと判断、理論付けとして、励磁回路トランス説を考えました。
トランス説は私のオリジナルではなく、出典は忘れましたが、他で誰かが述べていたことの受け売りです。
以上その後の報告でした。
アドバイスありがとうございました。
大変参考になりました。
 

励磁電源出力部についてのお応え

 投稿者:さいほう  投稿日:2013年 4月10日(水)09時52分1秒
  ふうさんこんにちは。電源一般の考え方は二通りあり、定電圧で駆動するか定電流で駆動するかです。両者は双対の関係にあり、回路的には、同じ効果を示します。定電圧の場合は電源インピーダンスを理想的には、セロに近づけようというもので、定電流の場合は、電源インピーダンスを理想的には、無限大に近づけようというもので、定電流でこれを実現しようとなると電圧源の電圧を無限大にしないといけません。LCパイ型フィルタを何段も重ねたとき、最終段がLで終わったときには、定電流を目ざした回路になり、Cで終わったものは定電圧を目指したものになります。ここでどちらが良いかという問題になると、古い時代は、大容量のキャパシタを作るのが難しかったので、チョークコイルを使いました。現代は、大容量のキャパシタ(アルミ電解など)が容易に安く軽く作れるようになったので、チョークコイルより、アルミ電解のほうがコスト的に圧倒的に有利です。という意味で、同じ重量、コストで比較すると最終段にアルミ電解を使って定電圧電源にしたほうが勝つと思います。ところが聴感上これを上回るものが必要になってくると、アルミ電解より無極のフィルムコンデンサが必要となりコストとザイズが巨大化します。そうなるとチョーク・コイルとどっこいどっこいのコスト・性能比になってきますので、そこでキャパシタ(電圧源)対チョーク(電流源)の戦いになってきます。100回路ほどを製作してデータをとって視聴した結果で、今のところ最終段は、定電流駆動になっています。但しこの定電流部は、巨大なチョークとNMOSパワーFETの定電流回路の直列接続にしてあり、チョークだけでは実現できないハイ・インピーダンス化をFET回路で補っています。但しこのFETの定電流制御では、流れる電流をセンスして常にフィードバック監視するクローズド・ループ式と単純に一定電流の固定とするオープン・ループ制御があります。聴感上どちらがよいかという問題を切り離せば、クローズド・ループのほうが、格段に設計が難しく、直列のチョーク・コイルとの動作点を設定するのも難しいですが、理論性能は上回ります。これまでの実験の結果では、正しく設計され正確に調整されたものは、理論的なよさと聴感上のよさが正の相関を示す傾向にあります。いわゆる”いい音”の条件は、一定量の雑音や混変調、歪みが加わらないといけないと思いますので、いったんは、理想回路で実装してから、適時お好みに応じて”味”を加えるのが早道ではないかと思います。  

励磁電源出力部について

 投稿者:ふうさん  投稿日:2013年 4月10日(水)08時54分39秒
  はじめまして。さいほうさんは励磁電源出力部はチョークを直列に入れてコンデンサーでシャントしていませんね。出力部を大容量コンデンサーでシャントした方が良いという意見の人もいます。聞き比べると、コンデンサーでシャントするとにぎやかに、見方を変えると華やかになります。シャントしないと静かで端正な感じとなるような気がします。耳に自信がないのでご意見をお聞かせください。励磁電源は定電流がよいという建前からすれば、コンデンサーでシャントすると交流的に定電圧になってしまいますね。私はさいほうさんが正しいと思うのですが。  

TSD15 > HS-1 整合

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2011年12月25日(日)14時45分15秒
  私の場合は、600オーム受けの場合は、TSD15をそのままHS-1の600オーム側に接続しています。250オームの端子に接続して使用する場合は、0と600オーム間または、250オームと600オームの間に終端抵抗を入れてください。どちらに入れるのがよいか、抵抗値はいくつがいいかは、試聴して聴感上好ましいものを選べばよいと思います。二次側にどのようなプリアンプを繋ぐかによってかなり変わりますから、聴いて試されるのが一番よと思います。抵抗も値段が安く、この実験でものが壊れたりするこはないと思いますので、いろいろ試されたらよいと思います。定石的には、数百オームから数キロオーム程度だと思います。  

(無題)

 投稿者:こん  投稿日:2011年12月25日(日)11時14分18秒
  こんにちは、シロートの初歩的質問で恐縮ですが、TSD15→トライアッドHS1を600オームポジション→ 一般的な47KΩのフォノイコで受けるという場合、インピーダンス整合をとる抵抗をいれたほうがよいのでしょうか?また、その場合何Ωの抵抗をいれればよいのでしょうか? ご面倒ですが、なにとぞよろしくおねがいいたします。  

低音はマルチ>inv:953さん

 投稿者:さいほうメール  投稿日:2010年11月24日(水)10時50分15秒
  inv::953さん、いらっしゃいませ。低音はどうしてもネットワークだとうまくいかなくて、巨大なLを特注したりしましたが、結局マルチ駆動にしました。テクニクスのSH-D1000で始めて最近は、DCX-2496でやっています。DSPを使用すると時間軸をあわせられますから位相問題を楽に解決できると思います。マルチセルラーホーンは、ものによっては、干渉で高いほうの周波数帯域が落ちてくるものがあるので、ツイーターが必要でしょうか?24Aホーンだと13KHzまで出せますが、マルチセルの26Aホーンだと高いほうが落ちてくるようです。  

参考になりました。

 投稿者:inv::953メール  投稿日:2010年10月20日(水)10時49分16秒
  初めてこのサイトを知りました。私はマルチセルラホーンの音が好きなものですから興味を持って拝見しました。/ウーファーとドライバーの位相を合わせるために、フロントロードのアルテック816を使っていますが、さらにワンペアの816を加えて仮想同軸にしています。これをマルチアンプで鳴らすと臨場感と言いますか、音像定位が良くてそこに演奏者や歌手がいるように鳴ります。/ただしウェスタンには手が出ないので、アルテックの288Cに1505B、ウーファーはTADの1601aを使っています。昔は真空管アンプでしたが、今はYAMAHAのB-4(低音用)とクリスキットのP-35(中高音用)です。チャンデバはソニーTA-D88です。音速が遅いと言われそうですがこれでけっこう満足しています。/近県ですので是非このサイトの主の音を一度聴かせていただきたく存じます。  

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