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練習中、試合中にボールが心臓に直撃した場合、最悪の状況は、心室細動の発症による心停止が起こり、すぐさま心肺蘇生法を行って、脳と心臓に血液を循環させなければ最悪の結果を招いてしまいます。このような事故はまず無いでしょうが、大切な子供達を預かっている立場の者として、万が一の事故に対しても備えておかなければならないと思います。そのためチームとして、今年1月6日よりAEDを導入して保護者参加の講習会も併せて実施いたしました。取り扱いは至って簡単で、器械の電源を入れると器械から音声で操作手順、方法が指示され、救助者はそれに従って操作するだけです。但し、事故が発生した場合には、すぐに消防署(119)に救助依頼をお忘れなく。尚、AED(自動体外式除細動器)は、使用しないことが一番ですので、子供達の一挙手一投足を皆で見守ってください。
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