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『名作を読む〜ダロウェイ夫人』の第1回目を受講して。

 投稿者:牢屋壮一(評論家)。  投稿日:2007年 5月23日(水)23時08分5秒
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   牢屋壮一です(前回も書いた通り、この『牢屋(ろうや)壮一』と言う名前は『ハンドルネーム』です)。
 私は大宮にある放送大学の『埼玉学習センター』で開講された大石先生が講義を担当した面接授業『名作を読む〜ダロウェイ夫人』の第1回目を受講した者です(私は最前列の席に座っていました)。この『名作を読む〜ダロウェイ夫人』と言う面接授業は作者である『V・ウルフ』に重点を置くのか、それとも『ダロウェイ夫人』と言うV・ウルフが書いた
個別の作品に重点を置くのか、で面接授業の進め方と言うか講義の『展開』が違ってくると私は思います。第1回の講義でV・ウルフの生涯や彼女の思想形成に大きな影響を及ぼした『ブルームズベリー・グループ』については簡単に触れられましたが、ダロウェイ夫人『以外』の作品についても多少なりとも説明して欲しいと思います(特に遺作となった『幕間』について)。
 最後にこれは面接授業とは何の関係もありませんが、この掲示板には読むに耐えないような下劣な書き込みがあります。これはこの掲示板の『品位』に関わるので早く削除して欲しいと思います。
 

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