teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


お知らせ

 投稿者:拙僧  投稿日:2017年 1月15日(日)14時20分32秒
      この、かんぜおん、は次のところに移動しました。

               http://6925.teacup.com/ryoshu/bbs
 
 

句会(2)

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年12月22日(木)23時56分23秒
編集済
        県    鵤(いかるが)の県(あがた)より来し寒法師

      鳩    鳩肉を旨しと食(は)むや父の秋

      磁    とことわに磁石北向き冬の澪

      措    倉入りの措置となるるや師走餓鬼

      瞑    瞑想の打坐に一声むささび来
 

句会(1)

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年12月22日(木)05時50分52秒
         觝う嘴の痩せたり寒の軍鶏

       黄葉づきて一期一会の風吹けり

       モモンガの親子が見入る森の笛

       湯浴場はあんのんなるや黴宿る

       頼みやすご免なすって秋の風

 

 

短歌同好会

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年12月17日(土)17時14分56秒
編集済
       手をとりて都井の岬にたどりつく青海原に御埼馬の眸(め)やさしかりけり


これは二番目の現在の妻と一緒に行った九州の南端の都井岬での新婚旅行のときの歌。

  

 

蕪村顕彰俳句大会

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年11月27日(日)23時46分14秒
編集済
          むささびや眠りをつぎて月の澪   良秀


蕪村は江戸の中頃の人、今で300年経っている。句の初めのまねぶはかれからせよといわれたのだが。高得点はよくわかり秀句がなるようだ。

 

 

短歌同好会

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年11月18日(金)23時27分44秒
編集済
        はらはらと輝らひて落ちる紅葉(もみぢば)に遡上の鮭は漲りてゐたり

 

 

句会 (2)

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年11月17日(木)18時33分54秒
編集済
       湿    湿原や白銀となり番鶴

     紡    絹の糸紡ぎて捨蚕なりにけり

     朽    朱いばら刺の朽ちたる夫婦仲

     婦    婦女寒の仏に水を供えけり

     録    録画せし妻と春なる御崎馬

 

 

句会 (1)

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年11月17日(木)10時32分48秒
編集済
       残菊     たらちねのみまかれたまい残り菊

     刈田     空青く海響りわたる刈田かな


               山繭の捨蚕は水にひかり居り

               むささびの一閃の声打坐の堂

               円空の寒の祈りや刃の荒びて
 

黄葉づく、を詠む

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年11月16日(水)10時17分20秒
編集済
       黄葉づきて秋のひかりの片影にくちなはひそむわが歩みなる


りとむの短歌結社の掲示板に載せた歌。わたしの現在の心境をかいま見てほしい。

 

 

琴引浜句大会

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年10月27日(木)15時56分13秒
編集済
      浜香の沙にはらばい大白波  

レンタル掲示板
/93